プレカットシステム

新工法!APS工法プレカット

世界最大の木造体育館「埼玉県所沢市民体育館」の一部の技術がAPS工法に応用されています。

埼玉県所沢市民体育館

APS工法は、国土交通省の平成21年度・22年度、2年連続
住宅・建築関連先導技術開発助成事業の公募テーマ
「住宅等の安全性向上に質する技術開発」に採択されています。

新聞掲載記事 実演見学会・体験会の様子

福島民友新聞2010年5月12日

福島民友新聞2010年5月14日福島民友新聞2010年5月14日

実演見学会・体験会の様子

実演見学会・体験会の様子

福島民友新聞2010年5月12日

断面欠損を抑え強度が向上

在来工法の蟻加工をベースに精度や施工性を確保し、断面欠損率を抑えて強度が大幅に向上しています。

断面欠損を抑え強度が向上
フレームの長寿命化

材質には、ダクタイル鋳鉄を採用。道路のマンホールやライフラインと同じ材質を使用していますので、鉄に比べ非常に錆に強く、強度も耐久性も優れています。

フレームの長寿命化
防火性・気密性を確保

スリットの部分を埋木で隠すことができるので、熱伝導による構造体倒壊のリスクを最小限に抑え、防火性能を向上させます。更に気密性が高いので熱橋による結露する心配もありません。

防火性・気密性を確保
美しい仕上がり

埋木をすることでアップルピンが木材に隠れてしまうので梁表しや吹き抜けなどが美しく仕上がり、デザインの幅が広がります。

美しい仕上がり
施工時間・配送コストの削減

数種類のアップルピンを使い分けるだけの簡単施工。施工される方へもわかりやすく、効率がアップします。

施工時間・配送コストの削減
環境にやさしい

施工時にインパクトドライバーの仕様が極限まで減らせるので、近隣への迷惑・騒音を軽減することができます。

APS工法は、在来の合理性・意匠性・防火性・気密性、金物工法の強度施工性の良さなどを融合させ、在来工法をさらに進化させた、アップルピンとドリフトピンで木材を接合する新しい工法です。

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